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たった6年で2,000万円貯めた確実な方法

もしも、ローンを借りた銀行の「金利の奴隷」になっていたら?

昨日は、住宅ローンの話を書きましたが
以前、某銀行のセールストークで

「ギョッ」としたことを思い出しましたので
紹介しておきますね。


我が家は、マイホームの住み替えをしたのですが
不動産投資もしていたので
ローンの審査が通らない銀行もありました。



某大手都市銀行で、ローンを借りたのですが
隣のブースの営業トークが聞こえてきたのです。

「住宅ローンは、金利が低い変動金利で手残り分は
投資信託で運用した方がいいです!」


・・・私は耳を疑いました。


まず変動金利は、ずっと低金利ではありません。

変動金利は半年ごとに金利が見直しされますが
5年ルールと言って、

5年間は毎月の返済額が変わりません


金利が上昇する時は「未払い利息」が発生する
可能性もあります。

※かなり古い記事ですが、私の体験を書き残している記事をご参考に。


もしもマイナス金利が終了してしまったら
変動金利の場合、未払い利息も考慮しないといけません

先ほどの営業トークの問題は、それだけでなく
「投資信託」を勧めていること。


金融機関で勧める投資信託は、ハッキリ言って

金融機関が儲かるタイプの投資信託」です。


つまり手数料が高い投資信託です。

さらに、金融機関は

今一番値が上がっている投資信託を勧める

ことが多いのです。

今一番値が上がっている投資信託が
ダメな理由は、かなり長いので

9マス分散式ではじめる積立投資信託

を読んでくださいね。

すごく、簡単に言うと
値が上がっているということは、

まだ上昇するかもしれませんが数年の内に
下落する投資信託
ということです。


そんな投資信託を購入してしまったら
変動金利の5年ルール後に金利が上昇していても

借換えも繰上げ返済もできません。


借換えもできずに、投資信託も塩漬けするしかなく
最初に借りた銀行の「金利の奴隷」になってしまいます。

————————————–

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