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たった6年で2,000万円貯めた確実な方法

ペイオフの記事で編集長に怒られたこと

「貯蓄から投資へ」と国が方針を示したのは
1996年の金融ビッグバンの頃です。

橋本龍太郎総理大臣が政権を握っていた時で
印象的だったのは、外為法の改正です。

これ以前は、個人で外貨預金はできなかったのです。

どうしてよく覚えているのかと言うと
お寺向けの専門誌の編集をしている時に

ペイオフ特集の担当になったのですが
外貨預金はペイオフの対象外」と書いたら

外為法であり得ないと編集長に怒られ
説得するために、いろいろ調べたのを
よく覚えているからです(笑)

外貨建てMMFが発売されたのも
ビックバン以降
でした。

※外貨建てMMFとは、米ドルや豪ドルなど、
外貨建ての格付の高い国債などの短期債券を中心に
運用される投資信託です。

毎日運用実績に応じた分配が行われ、
その月の分配金を月末にまとめて元本に再投資する
1ヵ月複利の商品です。

私が証券会社に勧められて購入したのは
2000年頃だったかな?

仕事で金融商品のことを調べていたので
私自身は「貯蓄から投資へ」は、
実践していたつもりです。

ところが、スパークス・アセット・マネジメントが
ビジネスパーソンがどのようなお金の不安を抱え、

どのように対策を行っているのかを調べた調査によると
投資をしている人は、はわずか26%でした。

ビジネスパーソンの「マネ活」に関する調査

他の資料、日銀の資金循環統計などを見ても
投資をしている人は、
20年くらいほとんど変わらない
のです。

最近では「投資」という言葉が
悪い印象があるため「貯蓄から資産形成へ」と
言われている
ようですが…

言葉を変えても同じ事だとは思いますが
どうして、一歩が踏み出せないのかな?

特に外貨などは、円が高い時に買って
ずっと保有して、円安になったら売却するだけです。

難しいことは、ありません。

ただ、長い時間がかかること。

それだけ覚悟しておけば
大丈夫
です。

投資信託も株式投資も
基本的には同じです。

安い時に買って、高い時に売る。

ただし十分増えるには、時間がかかる。
それだけなのです。

1996年の金融ビックバンの頃から
年金が不足するのがわかっているから、
規制緩和されているのです。

早くやった人だけが、お金を増やせます。

————————————–

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