教育費と老後資金を上手に貯める方法を教えます

menu

たった6年で2,000万円貯めた確実な方法

50代の住宅ローンについて考えてみた

10月はフラット35の新制度に伴い

住宅ローンの金利が上がると、ささやかれていましたが
実際は、それほど上がっていません。

 

9月と同水準で変動金利0.447%、10年固定で0.650%

くらいですね。
最近の傾向として10年や20年の固定金利も
金利が低くなっている
ので

特に50代の方は、借り換えを考えてみましょう。

ローンの借り換えには、諸費用がかかりますが
老後に住宅ローンが残っていると
「老後貧乏」
になってしまいます。

特に、住宅ローンを借りる時に
「退職金で一括返済」と思っていた方は
要注意!

退職金の算出が変わってきているのです。

いままでは、「退職時の基本給と勤続年数をベース」
が一般的でした。

ところが最近は、能力成果主義を反映するポイント制、
例えば職能ポイント・役職ポイント・人事考課ポイントなどを

採用する企業が増加しており、
退職金の算出式は複雑になっています。

また、60歳で一旦定年退職して再雇用になると
定年前の50〜70%の収入
になってしまいます。

60歳を過ぎてからの老後資金の準備は
難しくなってしまいます。

60歳までに住宅ローンを完済しておくと
再雇用で収入が減っても多少安心
です。

現在の預金金利を考えてみてください。

住宅ローンの金利は下がっていますが
預金金利と比べれば、ローンの金利は高いのです。

余裕資金のないご家庭では
運用に回すお金も少なくなってしまうので

50代はまず「負債」をなくすこと。

次に年金で不足する分、既に運用したお金を
利益確定して預貯金に。

さらに余裕資金を長生きリスクのために
運用
を続ける。

そう考えると30代から資産運用をしておくのと
していないのでは、
老後資金に大きく差が開いてしまいます
。

間違えて欲しくないのは
40代、50代、60代が資産運用しては
いけないということではないですよ?

資産運用、投資をするということは
5年から10年くらい使えないお金
になるということ。

年齢が進むにつれて「使えないお金」が
負担になる可能性が高くなる
ということです。

 ————————————–

いつも川畑明美のブログをご覧いただき、
どうもありがとうございます。

実は、読むだけで投資の基礎がわかる
無料のメールセミナーを公開しています。

セミナーも、きっとあなたのお役に立てることと
思いますので

もしよろしければ、受講いただけると、
とてもうれしく思います。

おかげ様で「知らなければ損をしていた」と好評いただいております。

※投資の基本がわかって、お金を増やすことができる

「お金を殖やす基本5ヶ条」購読はコチラ
semi

 

 

 

——————————————-

「9マス分散式ではじめる積立投資信託」を購入すると
特典がもらえるキャンペーン実施中!

[`yahoo` not found]
[`livedoor` not found]
[`buzzurl` not found]
Delicious にシェア
LINEで送る

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

カレンダー

2026年9月
月 火 水 木 金 土 日
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930