教育費と老後資金を上手に貯める方法を教えます

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たった6年で2,000万円貯めた確実な方法

今月の給与明細は、必ずチェックしよう!

そろそろお給料日ですね。

今月は、よく給与明細を見てくださいね。

4月に「国民年金」が月額230円上がり
1万6,490円に
なりました。

厚生年金は平均給与を計算するので
9月から値上げなのです。

国民年金の場合は、増額された金額を少なく抑えるには
前納が有利です。

2年前納すると1万5,640円もお得です。

さらに今年からは、クレジットカードでも
2年前納が可能に
なりました。

ただし1回あたりの納付額が37万8,320円と
高額なので、無理のない範囲で前納すると良いですね。

翌月末支払いを当月末支払に変更する早割を
利用するだけでも、毎月50円お得
になります。

その他1年と6ヶ月の前納もありますので
負担にならない程度で割引を利用したいですね。

また、今年の4月より支給が引き下った
ものもあります。

公的年金は、2016年に物価が下がった影響で
国民年金支給額は満額で67円減って月6万4,941円に。

厚生年金も引き下げになります。

お子さんがいらっしゃる方は
児童扶養手当が0.1%引き下ったのは、痛いですね。

所得によって支給額が違うのですが
お子さん1人の場合

月額支給額が9,980円〜4万2,290円になります。

公的支給額は、景気によって支給額が変化します。

補うには、家計にも投資を取り入れることです。
この場合の投資とは「資産運用」するということ。

投資のリスクとリターンは表裏一体ですから
リスクの少ない運用わすれば

児童扶養手当の引き下げ分くらいは
補てんできます。

預貯金の金利は、0.01%なので
0.1%の引き下げの補てんにはなりません

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