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たった6年で2,000万円貯めた確実な方法

預貯金だけでは家計が破たんする?

どうして、家庭の資産が預貯金だけでは危険なのか?

インフレと金利の関係を解説しましょう。

まず、金利には「名目金利」と「実質金利」があります。

名目金利とは、普段私たちが
目にする表面上の金利です。

実質金利とは、名目金利からインフレ率を
引いたものが「実質金利」になります。

実質金利=名目金利−インフレ率

つまり、インフレ率の高い新興国の金利が高いのは
インフレ率、物価の上昇率が大きいからです。

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さて、日本のインフレ率を見てみると
2013年は0.36%。14年 2.75%、15年は 0.79%です。

一方、銀行のスーパー定期預金は、年0.010%
普通預金は、0.001%です。

15年のインフレ率で、前述の式に当てはめてみると

実質金利=0.010−0.79 

なので、-0.78%となります。

つまり、どういう状態なのでしょう。

銀行に100万円は、スーパー定期で
1年後100万100円になります。

ところがインフレ率が0.79%なので、
100万円のモノは、1年後100万7900円に値上がりしているのです!

2013〜15年の平均インフレ率が1.3なので
少なくとも、2%以上の利率がある金融商品
運用しないと、家計が目減りするということです。

家計の資産は、全体で考える必要がありますから
預貯金だけでなく、投資商品も取り入れるということです。

ただし、注意して欲しいのは
この記事を読んで、相談する人を間違えないこと。

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私は、金融商品の見直しをたくさんしていますが

必ずと言っても良いほど
一番のピークを迎えている資産を勧められる
ケースが多いです。

たった2%以上の金利があれば良いのですから
リターンよりも、リスクを考えて選んでくださいね。
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  1. 2016年 10月 19日

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