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サラリーマンと経営者で「保険」は違う?

最近は、個人の家計と経営者の資産の
両方を見ることがあるのですが

個人家計と経営者の資産の両方が
間違った使い方をしているのが「保険商品」です。


サラリーマン、つまり給与所得者は
医療保険やガン保険は、あまり必要ありません。

「高額医療費制度」や「傷病手当金」があるからです。


例えば、病気やケガで何日か会社を休む場合、
傷病手当として、当初の3日間の保障はありませんが、
4日目以降は、標準報酬日額の3分の2が支給されます。


何度か話していますが、保険は亡くなった時や
病気・ケガをした時にしか支払われません。

サラリーマン家庭での必要性は、あまりないのです。


一方、経営者の場合です。

自分で独立起業している人は、自分に何かがあったら
収入が途絶えてしまう可能性があります。


なので、医療保険やガン保険も必要なのですが
これをかけている人は少ないのです。

法人化していれば、会社で保険に加入すれば
医療保険は、100%損金で計上できます。


節税にもなり、保証にもなるのです。


ところが、大抵サラリーマン家庭で
医療保険に加入していて

経営者は、医療保険に加入していない人が
多いのです。

どうしてアベコベになってしまうのでしょう?

バブル時代は、保険でお金を増やすことは
可能でした。

なので親世代は、こぞって保険に加入したのです。
その記憶が残っているのでしょうか?


バブルの頃、保険会社は預かった保険料で
株や不動産を購入して運用をしていました。

なので、保険でお金を増やすことも可能だったのです。


ところが、バブル崩壊後、株や不動産の運用が
マイナスになってしまい、破綻する保険会社が相次ぎました。

その教訓から現在は、国がルールを設けていて
ほとんどを国債で運用しているのです。


お給料から天引きされている社会保障を
よく勉強するだけでもお金は貯まります!

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